技能実習生は日本に来日する前に3~5か月間、そして入国してから1か月間、日本語教育と日本の社会生活についてのレクリエーションを受けてきます。
しかし、実習当初は言葉や文化の違いがあり、時には彼らの母国語を駆使して相談に乗ったり、組合員企業さんの彼らへの指導をサポートしたりという体制が必要です。
そこで、監理団体が取り扱う国の母国語が使えるスタッフがいなければ、その国からの受けれは出来ないことになっています。
つまり、これまでビリーブはベトナムとカンボジアからの受入れが可能でした。これは、ビリーブにベトナム語とカンボジアができるスタッフがいるということを意味しています(正社員とは限りません)。
これを、新体制では11カ国に増やしました。多彩なスタッフをそろえ、様々なニーズにお応えできる体制になりました。
「受入れしたい国を扱っている監理団体がない」という方は、どうぞご相談ください。
受け入れ可能国
【リンク先】
外国人技能実習機構(OTIT。制度所管機関)
https://www.otit.go.jp/
公益財団法人国際人材協力機構(JITCO)
https://www.jitco.or.jp/
